カウンセラー紹介

カウンセラー
髙岡千菜美

資格 
メンタル心理カウンセラー

髙岡千菜美プロフィール

初めまして、「カウンセリング結いの音」カウンセラーの髙岡千菜美と申します。

「カウンセリング結いの音」では不安や悩みを持つ皆さんの心に寄り添い、一緒に解決していく場です。

自分では解決できないことってたくさんあります。

そんなとき「人に頼っていいんだよ」と伝えたいです。

 

私は20歳のころ、うつ病になりました。

診断が出たのはそのころで、思えばそれまでの約6年間も心のどこか「どうなってもいい」と思っていました。

中学生時代の不登校や、自殺未遂。
高校では明るく振舞うも、校舎の4階から身を投げたいと常々感じていたり。
社会人になってからのストレスで自傷行為。

きっかけは何だったのか、今では覚えていません。
うつ病と診断されたころには、失うものはこの身だけだと思っていました。

休職は3か月。
薬での治療はなかなか良くならず、気分が良くなっては反動で落ち込みが酷かったです。

家族の干渉が嫌で1か月間車内生活したことや、海で睡眠薬を飲んだことも。
当時のリストカットは私が生きるために必要なことでした。

どうやって前向きになったのかは不透明です。
薬をやめ、実家を出て一人暮らしを始めました。

時間が解決してくれたと思っています。

その後、うつ病が治ったと感じたのは22歳のころでした。

 

いつしか私はよく相談されるようになりました。

多くの方から「聞いてもらえてよかった」「すっきりした。ありがとう」と言われ、力になれる喜びとともに悩んでいる方のサポートをしたいと思いました。

当時の私のような方を少しでも減らしたい。

人生に悩む方に寄り添います。

「親」の顔、「患者家族」の顔

私には二つの顔があります。

まずは「親」としての顔。

今の私は3人の子供がいます。
育児をする親がどれほど大変なのかは身をもって知っています。

育児に困っている方、ぜひご相談ください。

 

そして、「患者家族」としての顔。

うちの末っ子は一生付き合っていかなければいけない病気を持っています。

毎日の欠かせないケア、いつ症状が悪化するかわからない不安。
患者家族として何ができるのか。

患者家族の心を支えます。

前向きになることは簡単じゃない。

学生時代からだと約7年間、うつの症状に悩まされていましたが、年数を経て自分をコントロールすることができるようになってきました。

それをポジティブと捉える人もいますが、ネガティブがあるからポジティブが存在します。

プラスもマイナスも紙一重なんです。

 

悩みのほとんどは自分で何とかできます。

でも、何もできないときは、悩みすぎて何も手につかなかったりすることも。

それがストレスの原因で体調不良や病気になることもあります。

 

前向きになることは簡単ではありません。
ですが、何が問題で、どう解決したいかは自分で選択できます。

その解決への糸口を探すお手伝いをするためにカウンセリングがあります。

 

あなたの味方です。

「自分のせいで」「自分がこうだから」と自身を責めていませんか?

まずは、あなたに起こった出来事を教えてください。

そして、その出来事でどう感じたかを教えてください。

出来事がわからなくても心配ありません。

一緒に糸口を見つけ、ほどき、また結い直します。

カウンセリング結いの音